FELT Z6 不具合と改造

c0131959_16305933.jpg
フレームは大変お気に入りなのですが、まずは、1時間ほど乗ると「キィーキィー」と異音を発する状況が続き、最初は何処からかが不明でしたが、フロントとリアのホイールを友人から借りて入れ替えて調べて見ると・・・



結果は、リアのハブからの異音と判明・・・

さて、ショップを通してメーカーに聞いてもらうと2週間ほど貸してほしいとのこと・・・

短い北海道のシーズン、この時期に2週間も自転車を貸すなど考えられない・・・

と言う事で、まずはホイールを購入することに(笑)

候補などなく、マビックとシマノのどちらかからの選択なのですが、私的にはマビックびいき!

c0131959_16514743.jpg


長距離ツーリング車を目指しているので、剛性がどうとか漕ぎ出しがどうとかあまり興味がないので
マヴィックのアクシウムで・・・2012年モデルからは、重量が更に-60g軽くなって、実測重量で1735g
実際、今までは鉄下駄だったのでかなりの軽量化^^漕ぎ出しは軽くなりました。

通常、マヴィックのホイールには、シマノ用M10スペーサー、と10sスプロケットに付属している1mm
スペサーの2枚が必要ですが、ティアグラ CS-4600 12-30T については、1mmスペサーは付属
していなく、M10スペーサー1枚でOKです。


問題のリアハブは、面倒なのでショップにてバラシて見てもらうことにし、たいしたホイールではないので
メーカーにはクレームなしでこのまま乗ろうと思います。

c0131959_1745324.jpg


そして第二の不具合は、長距離を乗った翌日、自転車を乗ろうとすると後輪の空気が?パンク?
はずして見るとチューブのバルブの根元に亀裂が・・・ひょっとしてと思い前輪を見てみるとパンクは
していないがやはり同じ状況・・・そして25Cのタイヤに23Cのチューブ(笑)

後輪のパンク修理と一緒にチューブ交換・・・「ブリヂストン ディスタンザ チューブ 700x18~25C」
長距離中にパンクはイヤなので軽量チューブが0.6mmくらいなのですが、これは0.8mmあって
多少重くなりますが丈夫なのでコレをチョイス!

c0131959_17221222.jpg


最初に付いてきたタイヤはビットリア ZAFFIRO SLICK 25C、お世辞にも軽いタイヤではなくもちろん
ワイヤービート・・・グリップもいまいちなのでこの際交換。 もちろん25Cでそれなりのリチオン2へ変更
さらに漕ぎ出しが軽くなり今までとは違い最高7BARでOKなので空気圧管理も楽チン!
[PR]
by kscafe444 | 2012-09-23 16:34 | 自転車 | Comments(0)