ポジション・・・JD-RA39A

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指が痺れるとの相談があり、ハンドル変更を請け負いました・・・



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自転車は、ルイガノ LGS-CTR W で純正ハンドルは 38cm(芯-芯) リーチ100mm ドロップ120mm 
アナトミック形状?で握りこむ先端に絞りが入っているが、なんとなく握りづらそうな感じ・・・397g 重^^;
(アナトミックのカーブが手に合いづらいような感じで握りづらい)

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JD-RA39A L6061-T6アルミ製バークランプ径:31.8mmリーチ:70mmドロップ: 120mmサイズ(芯-芯):360mm 
重量:280g ほぼアナトミックシャロー 2,000円前後

仕上げも綺麗で、安物には見えませんし、溝はブレーキワイヤー用のものがあり取り付けやすく、自然に下ハンに手が行き握ったときにもブレーキレバーが近く快適に感じました。ここまでリーズナブルなコンパクトハンドルバーもそう無いと思います(自分もこれでよかったくらい)

それにしても、純正ハンドルは本当に重いです・・・この値段で100g以上軽量化が出来てさらにコンパクトハンドル求める女性や手が小さくてハンドルバーが遠くて困っている方はには是非お勧めです。

実はこのハンドルのブログ記事は殆ど見ることはないです^^; 多分ですがあまりに安いので皆さん敬遠しているのかもしれません・・・ただ、5,000円前後のハンドルと質感や重量を比べても遜色がなく、360mmからラインナップがありショートリーチ&ショートドロップのハンドルは限られてますからお勧めかも♪

やはりハンドル交換後は、ブレーキも引きやすくなり指も痺れなくなったとのこと・・・
純正のバーテープは、ルイガノのものでかなり厚くクッションは良いのだがそれと指の痺れは関係なく
かえって、今回は、バイクリボンのコルクプラスに変更し薄くなったにも関わらず、指の痺れはなくハンドル
を握りやすくなったともこと・・・やはりサイズとポジションって大切なようです!
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by kscafe444 | 2012-09-29 21:01 | 自転車 | Comments(0)