スピーカー自作3 組み立て

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時間はかかりましたが、のんびりゆっくり・・・ようやく組み立てが終わりました!
(すべての面は多少角を落とすように研磨済みです)




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まずは、フロントバッフルのバフレス出口の周囲の角を取り除くように研磨・・・(
右)
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フロントバッフルに塩ビ管(内側、黒に塗装済み)を接着・・・接着剤は、乾いても硬くならない系のセメダイン
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当初は、クランプを使用するつもりでしたが、シュミレーションをしてみるとなかなかうまくいかない感じで、これで木工用ボンドを使用となると接着面がボンドで動くと思われるので慣れないと大変そうです。

色々考えてみましたが、MDF材のカットの精度がよいので、木工用ボンドを歯ブラシでのばし重しをしてみました。

最初は、軽めで重しをし木工用ボンドのはみ出した部分をプラのへらで取り除き、指先で張り合わせ部分を微調整し、さらに重みをかけると木工用ボンドが出てきますので、また取り除き、また微調整し、最後に濡れぞうきんで取り除く作業でかなり正確に接着できました。(微調整は指先が一番です)

微調整後、側面の板を合わせて見てピッタリならOK、ピッタリでないならカットの精度が悪いので妥協せざるをえない不本意な微調整が必要になると思います。

最後に、内側に木工用ボンドを少量もって終了です!(乾燥は12時間程度)
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側面も同じような工程で、一面ずつ接着作業しました。

内部に張る吸音材(ニードルフェルト)については、色々な考えがありどうしたものか?ネットで調べ試行錯誤しましたが結果は、無難に、背面、側面(1面)、下面(バスレフに近い面)の3面と平行面の1面に張ることにしました。(取り合えず、両面テープで接着)

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取り合えず組み立ては終わりました・・・指で触って見てもかなりの精度で接着できてます(やはり、カットの精度が良い)。

ただし、ほんの少しだけ完全にフラットではない部分が多少発生します、組み立て後紙やすりで(180→240→400番)接着面をフラットに削りましたが結構時間がかかりました。これだけ綺麗に組み立てても研磨は多少かかるようなので組み立てが正確ではない場合かなり大変な目に合うと思います。
(今回作成して見て、カット精度が悪い材料では四角い箱の作成は無理だと思いました)

最後にすべての角を多少丸く研磨して完成です!

さて、これから塗装に移行しますが、下地は、プラサフかサフェーサーかシーラーか悩む所です^^;
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by kscafe444 | 2017-06-29 20:38 | スピーカー自作 | Comments(0)